オレンジガーデン・ジャパン設立の背景
子どもの虐待を何とかして予防する、今ある虐待を何とかしてストップさせる。
上記を目的としてオレンジリボン運動(子どもの虐待防止運動)をわたしたちの毎日の生活の中にbuilt-in(とり入れること)することはできないだろうか?
子どもの命を救うためには、毎日できること、小さくても一つでも二つでも何かを考えていくことが必要ではないでしょうか。
そこで、”だれにでも”、”今日から”、”毎日”できるオレンジリボン運動の実践をモットーに、職業、居住地、ライフスタイルを異にする数名がオレンジリボン運動を進める団体を発起しました。
「オレンジガーデン・ジャパン」という名称の由来
オレンジリボン運動のスピリットを表す「オレンジ」とオレンジガーデン事務所があるコミュニティファーム(農園)をむすび、子どもたちの明るい未来を名称に託しました。
オレンジガーデン・ジャパンの主な活動
1.子どもの虐待防止の啓発・広報活動を行います。
2.子どもの居場所をつくり、地域ぐるみで子どもを育てる環境づくりのための事業を行います。
3.子どもの「生きる力」を育むためのセミナー・勉強会を立案、運営します。
4.子どもの虐待の当事者であるおとなに対して相談の機会、必要なケアを提供します。